働き方改革法案が成立し、労働安全衛生法も改正されました。その内容をいち早くお伝えします。時間外労働時間の上限規制が720時間だという説明がなされて、担当者の皆さんもそのようにとらえていらっしゃる方が多いのですが、休日労働も含めた年間の上限時間は実は960時間となります。100時間超えの過重労働者医師面接指導は80時間超えになりますし、産業医に対する情報提供義務が法律に明記され、事業主側の対応次第では、産業医も事業主も大きなリスクを被ることになりかねません。
自分のところは中小企業だから、大企業より時間があるので安心だと思っている担当者の方、それは違います。すでに労働安全衛生法の改正の中身は第13次労働災害防止計画に取り入れられており、今年の4月から既にスタートしています。
いくつかの本を読むより関係者が集まってこのビデオを見てください!
自社に必要な情報と対応策のヒントがきっと入っています。



DVDのスライドの一部をご覧ください(PDF/1.7MB)

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